ゲルマニウム

知っておこう!ゲルマニウム


ゲルマニウム粒とは?

最終更新日:2014/9/11

1960年代後半から有機ゲルマニウムが、注目されだし、有機ゲルマニウムの抗腫瘍などの生理作用が研究されるようになり、それまで、工業製品でしかなかった、無機ゲルマニウムが研究されるようになりました。

ここからが、医療用としての無機ゲルマニウムの始まりだといわれています。

そして「ゲルマニウム粒」が医療用具として認可されその後にゲルマニウム温浴が注目を浴びました。

ゲルマニウム粒は直接、ツボにはることにより、半導体の性質を利用して、痛みや、異常を取ることができるという優れものです。

人体には筋、骨、臓器、すべてが関連して働いており、全身に経路と呼ばれる網の目のような連絡網があるといわれています。

胃や小腸など、臓器ごとに位置づけされその臓器の反射点が体表にあり、それを「ツボ」と呼びます。

普通は臓器の近くにありますが、人の身体は網の目のように経路がありますから、遠く離れた手や足の裏にも「ツボ」が存在するとされています。

ツボの簡単な探し方は押さえてみて、痛がゆいような気持ちよさのあるところです。そこに「ゲルマニウム粒」をはっていきます。

肩こり…筋肉疲労や精神的緊張、パソコンを長時間したときとかも原因のひとつとなります。ゲルマニウム粒は長く続く不快な痛みを抑えます。
ツボは「天柱」「風池」「肩中兪」「大椎」「肩井」などに貼ります。

腰痛…腰から臀部にかけての「三焦兪」「大腸兪」「腎兪」「小腸兪」に貼りましょう。

高血圧…血圧を下げるために、「湧泉」「足三里」「合谷」などのツボに貼りましょう。

生理痛…ゲルマニウム粒をはるとホルモン分泌を正常値に近づける働きをします。ゲルマニウム粒をはるとホルモン分泌を正常値に近づける働きをします。

眼精疲労…手の親指と人差し指のあいだの、「合谷」と目頭のふちの「晴明」を中心に貼りましょう。かなりの効果がみられるはずです。

坐骨神経痛…「腎兪」「大腸兪」「小腸兪」「膀胱兪」などに貼りましょう。痛みやしびれが軽減されます。

不眠…ゲルマニウム粒を「各兪」「肝兪」「腎兪」などツボにはってみましょう。神経をやわらげ、リラックスさせるツボです。

頭痛…「肩井」「天柱」「風池」「手三里」「足三里」などに貼ります。

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最終更新日:2015/4/24

 
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